脂肪燃焼サプリの海外製品と国産市販品を徹底調査

海外製の脂肪燃焼サプリは、多くの種類があり、人気商品には後継品も多くあります。
シンプルな成分構成のものから、ターゲットを絞り込んだサプリまでありますから、簡単に選ぶわけにもいきません。

海外製品と国産製品の画像

同じような感覚になるものでは日本の市販のサプリが挙げられます。
ネット通販の商品も種類や人気商品がありますが市販品には入れ替わりもあるので目が離せません。

脂肪燃焼サプリの海外製品と日本の市販品について調査してみました。

海外の脂肪燃焼サプリを徹底調査

海外のサプリ調査結果海外の脂肪燃焼サプリは日本の脂肪燃焼サプリとは比べものにならないほどの数があることをご存知でしょうか?
ネットでちょっと検索しただけでもかなりの数がヒットして、細かく見ていくには相当な時間が必要です。

海外の脂肪燃焼サプリの大きな特徴として、体のどこの脂肪をターゲットにするかで商品を選べるということが挙げられます。
腹部や下半身などのようにターゲットを絞り込めるなら脂肪燃焼サプリの利用価値は相当上がると考えられます。

こうした海外製の脂肪燃焼サプリの特徴や危険性を知り、安全性が高いサプリを見ていきましょう。

海外製脂肪燃焼サプリの特徴

日本の脂肪燃焼サプリは比較的シンプルな成分構成のものが多いのですが、海外製の脂肪燃焼サプリにも同じようにシンプルな成分のものがあります。
また先にも少し触れたように部分痩せにも対応している仕様のものもあり、総合的にとても幅広い商品ラインナップだといえます。

海外サプリのシンプルさ脂肪燃焼サプリとして1つの成分のシンプルなサプリがあったとしても、その含有量違いで商品がありこの商品の選び方は日本にない特徴だといえます。
日本では同じ商品があっても錠剤の数が違うものはよくありますが、成分が違うというのはあまり見かけないでしょう。

※シンプルであり基本や成分は同じ!
※成分は一緒だが含有量の違いがある!
シンプルなサプリの場合は組み合わせや飲むタイミングに注意が必要になることがあり、その場合は脂肪燃焼のプロセスについて正しい知識が必要になります。

割と日本では1つのサプリを飲めば痩せるという商品が多いのに対して、脂肪燃焼のために自分でサプリをカスタマイズするというのは知識を習得している方が多いことを意味しているのかもしれません。

近年では脂肪燃焼サプリにエフェドラという成分の配合の有無が問題視されていて、日本でもエフェドラ配合のサプリには注意するよう呼びかけが行われていいます。

エフェドラ(麻黄)の画像このエフェドラは、中国原産の植物で麻黄(マオウ)とも言います。
アメリカではサプリとして販売されているものの死亡例や副作用が強いことから配合されている商品の使用は注意が必要として注目を集めています。

エフェドラの臨床試験
エフェドリン、エフェドリン+カフェイン、あるいはマオウ+カフェインの服用が、嘔気、嘔吐、不安と気分の変動のような精神症状、自律神経系の機能亢進、および心悸亢進のリスクを2~3倍にするという結論を裏づけるのに、臨床試験から得られたエビデンスは十分であった。
「統合医療」情報発信サイト
出典:エフェドラ | 海外の情報 | 医療関係者の方へ | 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業

海外製の脂肪燃焼サプリは副作用が心配

海外製の副作用の心配海外製の脂肪燃焼サプリの中で日本でも人気があるものには、リポドリンエクストリームに代表されるように単なる脂肪燃焼サプリではなくて食欲抑制とのダブルの効果があるものがほとんどです。

食欲抑制効果といえばセレブが利用するようなイメージでゼニカルやサノレックスなどの薬が頭に浮かびますが、リポドリンエクストリームの成分を見ても食欲抑制のための薬成分は配合されていません。

日本では脂肪燃焼サプリといえば脂肪燃焼のプロセスを重視した成分構成なのに対して、海外製品は基本的に体重を減らすことを目的としているような印象で、サプリの利用目的や考え方が基本的に違うといえます。

リポドリンエクストリーム画像リポドリンエクストリームと似ているタイプのサプリはほとんどの商品で副作用が認められています。
日本の販売サイトのレビューでも確認できますが、主に吐き気や頭痛、めまいや動機などが代表的です。

この手のサプリを様子を見ながら服用している方もいれば、体調不良を我慢して飲み続けている人もいて、実際のところはサプリの副作用で体調不良のために食事ができず痩せてしまっているのか、本当にサプリの成分で運動しなくても脂肪燃焼が起こり痩せているのかわからないのが現状です。
 『個人的な印象ですが、海外のサプリメントは色や大きさなどを見るとちょっと引くぐらい怖い色や大きさしているように感じます。なので私はあまり飲みたくはありません・・・』 

ホスピタルダイエットの画像海外のダイエットサプリで、近年はホスピタルダイエットというものがありますが、こちらは表向きはタイの病院で個人に合わせたサプリを提供するということになっていますが、日本では認証されていないし、明らかに色鮮やかなカプセルなどが送られてきて死亡例などもあるために利用は絶対にしないでください。
ホスピタルダイエットは厚生労働省が注意喚起しています。

同じ薬ではゼニカルやサノレックスがあり、日本ではサノレックスが認可されています。
詳しくは「痩せる薬の口コミ」で紹介しているので熟読してほしいです。

安全性と人気と用途からおすすめな脂肪燃焼サプリ

海外製の脂肪燃焼サプリの中でも安全で人気があって用途も脂肪燃焼に特化しているサプリをピックアップしてみました。
日本でも入手可能なものもありますので、チェックしてみてほしいです。

海外の人気のサプリ情報
クロムの画像
クロム
・GNCクロム500mcg 90錠 2,500円 米国
クロムは安全性や人気、実用性の面から見てもナンバーワンです。
自然のミネラルで脂肪燃焼効果も期待でき、運動前の服用がおすすめで、他のダイエットサプリを使用中でも成分によってはプラスすることもできます。
お値段も手ごろで使いやすいです。
イグナイトの画像
イグナイト
・IGNITE 180カプセル 8,640円 米国
イグナイトは脂肪燃焼のために効率的な成分のほかに、複数のアプローチによってダイエットをサポートしてくれます。
本格的に脂肪燃焼を考えてダイエットをするならおすすめできるサプリです。
ボディビルダーやアスリートなどのように筋肉についての専門知識を必要とする方が利用することが多くて、そういった意味でも安全性が高く確実な効果が期待できます。
スタッカー3の画像
スタッカー3
・スタッカー3 100錠 3,700円 アメリカ
強力な脂肪燃焼成分配合で、多くの利用者がマイナス5キロ以上のダイエット成功経験があると言われています。
アメリカで大反響となり日本でもハーブやアミノ酸を中心としたサプリとして注目されています。
食欲抑制効果もありその影響か副作用も多く寄せられていますが、大量減量のために服用する方が多い傾向です。
すべてのサプリについてはネット通販を介して入手可能で、それ以外の方法での入手は現地調達となっています。
クロムに関しては日本国内でも販売業者がいますので、安全性をさらに重視するなら国産を明記している業者を選ぶと良いでしょう。

市販の脂肪燃焼サプリを徹底調査

市販の脂肪燃焼サプリについて
日本のサプリメントは全体的に安全性が高くて危険な成分が配合されているようなものはまずありません。

脂肪燃焼サプリもとても安全なものばかりで、妊娠中や病中病後などの特別な状態を除いては手軽に飲めるものばかりです。

もちろん副作用の出現確率も低くて問題視されることも少ないのですが、1つだけ気になるとすれば脂肪燃焼サプリとしての効果は優しいものが多いということです。

大量減量などのために役立つものや、きっちりとマイナス5キロなどのように結果を出せるサプリが少ないことも特徴で、安全だけど効き目も穏やかという印象を受けます。
参考に日本サプリメント協会のサイトに一度目を通してみるのも良いでしょう。
日本サプリメント協会のロゴ
日本サプリメント協会ホームページ

市販の脂肪燃焼サプリの特徴

日本製のサプリのほとんどは健康食品として市販されています。
ドラッグストアや楽天などのネット通販でも健康食品のために処方箋なしで手軽に購入できます。
安全性と手軽さには定評があると言ってもいいほどで、お試しとしていろいろな脂肪燃焼サプリを購入するにはとても適しています。
ドラッグストア協会のホームページに記載されている販売店での購入をお勧めします。
日本チェーンドラッグストア協会のロゴ
日本チェーンドラッグストア協会

ドラッグストアで購入できるサプリの多くは比較的安価なものが多くあり、副作用などの報告もほとんどありません。
そういった意味では安心して購入できますが、優しい効き目なのは理解しておきたいものです。
脂肪燃焼の効果が全くないとは言わないまでもダイエット効果が期待できる範囲で、肥満予防のために日ごろから摂取するには申し分ないといえます。

また市販の脂肪燃焼サプリはマイルドな効き目でもしっかりと運動を組み合わせておくとサプリをの効果を実感しやすいです。
サプリを飲む前と比べて汗をかきやすいとか、体がぽかぽかする、継続して運動した結果体脂肪が減ったなどの実感を得るには毎日の運動が欠かせません。

お勧めのドラッグストア一覧 お勧めのドラッグストア一覧
マツモトキヨシのロゴ
》マツモトキヨシ
全国722店舗(平成27年6月時点)を展開するドラッグストアで、サプリメントの取り扱いも豊富で知らない人がいないほど有名なドラッグストアの一つです。
HP:http://www.matsukiyo.co.jp/

サンドラッグのロゴ
》サンドラッグ
1957年創業の老舗のドラッグストアで、全国44都道府県に1,027店舗(平成28年3月時点)を展開しています。オリジナルのサプリなども取り扱っているのも特徴です。
HP:http://www.sundrug.co.jp/

コスモスドラッグのロゴ
》コスモスドラッグ
九州や関西・中国地方を中心に814店舗(平成29年4月時点)を展開するドラッグストアです。一番の特徴はロゴにも表示されるようにディスカウントとして人気です。
HP:http://www.cosmospc.co.jp/

市販の脂肪燃焼サプリのおすすめ

市販の脂肪燃焼サプリの中で代表的なものには、DHCやディアナチュラなどがあります。

市販の人気のサプリ情報
DHCエクササイズダイエットの画像
DHCエクササイズダイエット
・DHC 1日1粒30日分 3,100円
機能性食品として1日1粒を水かぬるま湯で飲むことになっていますが、あくまでも内臓脂肪や体脂肪を減らすこととサポートする目的となっています。
3%グラブリジン含有甘草抽出物という成分が脂肪を分解する酵素の働きを促し、脂肪を合成する酵素の働きを抑制することで体脂肪の減少をサポートするということになっていますが、運動に関する脂肪燃焼には触れられていません。
ダイエットケアスリムブロックの画像
ダイエットケアスリムブロック
・ディアナチュラ 1日3粒30日分 1,900円
ディアナチュラのダイエットケアスリムブロックは、成分にα-リポ酸、L-カルニチン、キトサン、ギムネマ、カプサイシンが配合されていて、脂肪燃焼サポート成分がバランスよく配合されているように見えます。
この成分の中でL-カルニチンの場合だと1日3粒で50mg配合されていますがこれではかなり少ないといえます。
L-カルニチンの場合は、1日に体重1キロに対して20mgとされていて、体重50キロの人なら1000mg必要な計算になります。
20分の1程度の含有量となるため、脂肪燃焼効果を期待するよりもやはり肥満防止のために摂取する感覚です。
α-リポ酸の場合も1日3粒で10mgが摂取できますが、α-リポ酸の1日の目安となる摂取量は100mgから300mgとされています。
他の食品からある程度摂取されるとしてもやはり肥満防止の要素が強いかなといえます。
市販されている脂肪燃焼サプリを利用するときは、その成分が配合されているというだけで購入するのではなくて、どれだけ含まれているのか、1日でどれだけ摂取できるのかといった「量」に注目することが大切です。
脂肪燃焼効果があるというだけ、安価だから、そのような理由で選んだ場合は含有成分が少ない可能性があります。

市販の脂肪燃焼サプリを毎日摂取したときの具体的な効果は1か月あたり1キロから2キロといわれていて、海外製品のように大量減量することはないといえます。
毎日運動をしたとしても5キロ以上も痩せる可能性は低いといえます。

脂肪燃焼サプリの機能と安全性を知り利用しよう

脂肪燃焼サプリの効果を得るためには、サプリそのものの適切な摂取と運動の組み合わせが何よりも大切です。
海外製のサプリでも日本製のサプリでも各種成分の安全性と機能性を十分に確認した上で摂取することが理想的で、副作用と思える症状が生じたときは速やかに服用を中止しましょう。

あくまでも脂肪燃焼サプリは脂肪を燃焼させるサポートをするもので服用とともに体重減少が起こるものではないことを理解して使用し、飲んだだけで体重減少が起こるようなときは疑うことも必要です。

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