薬局で市販されている漢方薬にも痩せる薬はあるのか?

痩せる薬は医師の処方無しでは入手出来ないものばかりと思っている方も多いと思いますが、市販されている漢方薬にも痩せる効果があるお薬があります。

漢方薬の画像

具体的には痩せる事を目的としたものでは無いようですが、ダイエット用漢方薬として市販されている事も多い事から、痩せる漢方薬として口コミ等で広く知られているようです。
市販されている漢方薬で痩せる効果が期待出来るものにはどのようなものがあるのでしょうか。

ダイエット用漢方薬「防風通聖散」(ぼうふうつうしょうさん)

防風通聖散の画像防風通聖散は、主な効能として、便秘やむくみに対して効果があると言う漢方薬です。
市販されているものとしては、防風通聖散、コッコアポA、ナイシトールと言う商品名でし販売されている事で知られています。
商品ごとの違いは、主に成分量の違いであり、基本的な成分としてはそう変わりが無いと言われています。

防風通聖散は、ツムラから販売されているものが代表的です。
商品名もそのままで、その効果は、肥満症で便秘がちな方に用いられる事が多く、肥満体質の改善や肥満によるむくみ、便秘、を解消し、発汗や利尿を促す効果が期待できると言うものです。

自然と健康を科学する
あらゆるいのちとすこやかさのために… 漢方のツムラです。
出典元:自然と健康を科学する 株式会社ツムラツムラ公式サイト

その効果はどれほどのものがあるのでしょうか

単純に防風通聖散を飲んでいるだけではむくみが解消したり、便秘の解消による体重の変化が認められるようですが、それだけでは本当に痩せた事にはなりません。
有酸素運動と組み合わせる事によって新陳代謝もアップして相乗効果を期待する事が出来ると言われています。

特に通勤で電車通勤等の方は、防風通聖散を服用しつつ階段をちょっと速足で上り下りしたり、ひと駅分歩いてみる等の工夫をする事で、より効果的に3キロ程度は簡単に落ちると言われています。

比較的ポッコリお腹や腹部の皮下脂肪が気になる方には向いている漢方薬でもあり、やせ薬として服用する方も多いと言われています。

気になる副作用はないのでしょうか

代表的な副作用としては、肝機能障害が挙げられます。
肝機能障害の中でも、発熱や、かゆみ、発疹、横断、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があり、服用の際には用法容量をしっかりと守って服用する必要があります。

せっかく痩せたと思っても、こうした副作用に悩まされたのでは、健康的なダイエットとは言えない為、この点はしっかりと守る事が良いでしょう。
特に服用中はアルコールの摂取や油っこい食事、高カロリーな食事にも配慮する事でより痩せやすくなると言えるでしょう。

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