急な体重減少による激痩せ注意!病気の可能性も!

こんにちは。
3ヶ月のダイエットでマイナス15キロに成功した管理人です。

私がハードなダイエットをしていたころ、体重が減れば減るほど嬉しかったのを覚えています。その当時は、あまり健康について考えることもなく今思えばとても危険だったとただただ反省しています。

急激な体重減少は要注意
というのも、ダイエットで体重がみるみる落ちていくと同時に、友人たちから病気の心配をする声が多々あったからです。実際にハードなダイエットをしている頃は、テレビや雑誌にてとある女優の激やせと病気の関係性についてのニュースが世間を騒がせていた時期だったからです。

友人たちにはハードなダイエットによる影響だよ!っていうか効果が出たんだよ!と言っていましたが、久しぶりに会う知人たちからはやはり心配されることが多かったです。
女優さんはその後、病気が原因で激やせし結果お亡くなりになってしまいました。

ダイエットで激やせすることがあれば、病気が原因で激やせすることもあります。
ダイエットをしていない方も、体重の増減には常に気を配り、痩せすぎには注意しましょう。短期間の激痩せは、病気が隠れている可能性があります。
こちらでは実際に体重が減少する病気についてまとめてみました。

激痩せで疑われる病気の種類

特に思い当たる節がないにも関わらず痩せてしまった場合、病気になっている可能性が考えられます。また、ほとんどの疾患が体重減少以外の初期症状があるため、それらを見逃さないようにしましょう。少しでも疑わしい症状が出たら、すぐに医療機関を受診してくださいね。

その痩せ方の目安として、1か月に体重の5%も痩せているとしたら、それはかなりハイペースなものと判断でき、すぐに専門の医療機関を受診しなければならない状態だ!ということです。
仮に 50キロの人が1か月に2.5キロ痩せたとしたら要注意 ということになります。

ダイエットもしていないのにこれだけの体重が減るのはやっぱり不自然ですから、体重減少以外の諸症状もメモするなどして、医療機関の中で適した診療科を受診しましょう。

それでは実際に激やせする病気についていくつか紹介していきたいと思います。

糖尿病(英名:Diabetes mellitus)

糖尿病の画像糖尿病になると、糖質をエネルギーとして使えなくなるため、体内の脂肪やたんぱく質が分解されます。体重減少以外にも、倦怠感や喉が渇きやすくなるなどの症状が出ます。
糖尿病はあらゆる病気を併発しやすいと言われており、高血圧や動脈硬化などの危険な病気が合併症として出てくることがあるようです。
あまり運動や食事制限と言ったものをしていないのに激やせしてしまった場合、喜ぶよりも病気を疑ってみたほうが良い場合もあります。

糖尿病の診断には血液検査が必要となり、主に4項目を調べます。

  •  A分類  HbA1c(ヘモグロビンA1c):6.5%以上
  •  B分類  早朝空腹時血糖値:126mg/dL以上
  •  B分類  75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験):2時間値 200mg/dL以上
  •  B分類  随時血糖値:200mg/dL以上
Aの項目と、Bの項目のいずれかが該当している場合、糖尿病と診断されます。

日本国内では糖尿病患者はおよそ316万人にもなり、年々増加傾向にあります。
健康な男女の場合でも、男性15.5%、女性9.8%に糖尿病の疑いがあり、何らかの気になる症状、または体重減少などがあります。

それに加えて50歳を超えると発症しやすくなり、70歳以上では4人に1人の割合なり、加齢とともに増加していくことも大きな特徴となっています。

胃腸の疾患

胃腸の疾患の画像胃潰瘍や十二指腸潰瘍などが原因で食欲不振、消化不良に陥り、体重が減少するケースがあります。胃痛や胃もたれ、吐き気などの症状が長く続く場合は要注意です。

ダイエットサプリの中には食欲を抑えてくれるサプリメントなども販売されていますが、サプリの効果で食欲が落ちているという場合以外にも胃腸の疾患が原因で食欲不振に陥り、自ずと体重が減少している場合もあるので注意が必要です。

胃腸の病気には近年ストレスが原因の過敏性腸症候群や、胃酸が逆流して起こる逆流性食道炎なども関与しています。
過敏性腸症候群は体内に取り込まれた栄養を腸内で吸収しにくくなるため、体重減少の可能性がありますし、逆流性食道炎の場合は、つらい胸やけや胃痛などによって食べることができないために体重が減ることがあります。

これらはストレスが原因となるケースがほとんどのため、症状がどんなにひどくても大抵の検査では問題が見つかりません。
検査結果は良好なのにこうした症状があり、体重減少まで引き起こしてしまいます。
男性よりも女性に多い傾向があり、20代から働き盛りにかけての年齢層に多く見られます。

胃腸の疾患で多いのは? 胃腸の疾患で多いのは?
1位・急性胃炎・慢性胃炎
2位・胃がん
3位・胃潰瘍・十二指腸潰瘍

日本人は上記の病気が多いと言われていますが、仕事や過剰なダイエットによるストレスなどが原因となり得るため、ダイエットにおいて体の調子がおかしいと思ったら迷わずに専門医に診てもらいましょう。

バセドウ病(英名:Graves’ disease)

バセドウ病の画像20代~30代の女性に多い病気に、バセドウ病があります。甲状腺ホルモンが大量に分泌されることで代謝が上がりすぎてしまい、エネルギーを消費しすぎてしまうため、突然痩せてしまいます。ひどい疲労感や手足のふるえなどの症状がある場合は、病院を受診しましょう。

バセドウ病の主な症状として、上記でもあげた疲労感や手足のふるえ以外にも体重の減少や息苦しさ、不眠なども症状として言われています。

パセドウ病の詳しい原因はまだはっきりとわかっておらず、成長過程においてなんらかの原因により体質が変化してしまうと考えられています。
自己抗体が常に甲状腺の活動を促すことで紹介した諸症状が起こりやすくなる疾患です。
圧倒的に女性の発症率が高いものの男女比は1:4となっています。

医者の画像バセドウ病は青年・壮年に多い病気
バセドウ病は、ほかの甲状腺の病気と同じように女性に多い病気ですが、その比率は男性1人に対して女性4人ほどです。発病年齢は、20歳代、30歳代が全体の過半数を占め、次いで40歳代、50歳代となっており、青年から壮年に多い病気といえるでしょう。
引用:バセドウ病|甲状腺の病気について|伊藤病院 – 甲状腺疾患専門

治療法については、抗甲状腺薬や放射性ヨウ素治療があり、どちらで治療するかは患者さんの年齢や症状の重さなどによって判断します。適切な治療を行えば症状の改善は可能となりますので、思い当たる諸症状があるときは、内分泌科を、また疑わしいと思うときは内科で血液検査をしてもらうことが良いでしょう。
人によっては、発症しても症状が軽い、あまり体重が減らないこともあるので、定期的な健康診断で引っかかることもあります。

がん(英名:Cancer)

癌の画像がんの種類によっては、体重減少のスピードに差があり、痩せたことでがんを自覚する患者さんはあまり多くないようです。少しでも違和感があったら、早めに手を打つことが大切です。

胃腸や大腸付近のがんにかかった場合、一般的に自覚症状がほとんどないと言われており気づいたころには手遅れの事態になってしまうケースも多いので注意が必要な病気です。

がんになると体重が減る仕組みとして、通常なら体内に取り入れられた栄養は正常な細胞に届けられ、それぞれの働きを全うするのですが、がん細胞は大量の栄養分を独占してしまい成長し続けるためにがん細胞が大きくなり、体は栄養不足のために痩せていくことが挙げられます。

また、がんによって体重が減る場合は末期であることが多く、末期患者の2/3の方に体重減少がみられます。
がん細胞による影響だけではなく、治療で抗がん剤を使用し、副作用のために食欲がないことも体重が減る原因として関与しています。

さらに精神的にも消耗してしまうのが悪液質です。
がんの進行や治療により心まで消耗してしまい、どんなに栄養を補っても回復できない栄養失調の状態や、機能障害をもたらすことがあります。
それによる体重減少もあり、筋力や治癒力低下を引き起こします。

がんの種類について
こちらから紹介するページにてがんの種類と、そのがんの特徴や診療について、さらに治療法について紹介しています。
がんに関する情報|がん研有明病院

うつ病などの精神疾患(英名:Depression)

うつ病の画像強いストレスを感じると、最初にダメージを受けるのが胃腸だそうです。そのため、食欲不振に陥りやすく、急激に痩せてしまいます。

ストレスからくる精神疾患が原因となり、胃腸に過度な負担がかかることで胃潰瘍や胃炎などになってしまうケースも珍しくありません。周りの人のサポートが難しい鬱病などは専門医やカウンセリング等で早めの対策が必要です。

うつ病は胃腸をはじめとして、全身症状を引き起こします。
うつ病の大きな特徴として、睡眠障害や活動そのものが億劫になることが挙げられ、何をするのもその気にならないことがほとんどです。

当然、食生活にも影響があり、食事さえも砂を噛んでいるように感じるなど、食べることが苦痛になることも良くあり、水分だけを摂取する人もいて、体重が短期間で5キロ、10キロと減ることがあります。

男女比では1:2で女性の方が男性よりも多く、10人に1人、また15人に1人はうつ病を経験するか、経験があるほど、身近な精神疾患です。

うつ病は現代社会では特に多い病気です うつ病は現代社会では特に多い病気です
うつ病は心の病と言われていますが、基本的に自分で気づかないことが多い病気とされています。以下のような感覚、または症状を確認したら迷わずに専門医に診てもらうようにしましょう。
  • 生活の中で楽しみや喜びといったものを感じない
  • 趣味だったことや好きだったもので楽しめなくなった
上記であげた例は、うつ病の方に多い症状であるため自分に該当していれば要注意となります。

肝硬変(英名:Cirrhosis of the liver)

肝硬変の画像肝硬変という疾患は、アルコールの摂り過ぎやウィルス性肝炎など、さまざまな原因によって引き起こされます。長い時間をかけて進行していき、最終的には肝臓がんになる恐ろしい病気ですので、突然大幅な体重減少があったら、病院を受診してください。

「肝臓は物言わぬ臓器」と言われるほど自覚症状が出ない場合場多く、もう少し早く気づいていればということになりかねません。

肝硬変が疑わしい症状としては、食欲がなくなり、体重が減ることが挙げられます。
特に食欲がなくて、吐き気や嘔吐があるのは、肝硬変による胃腸分泌と吸収機能のバランスが崩れた証拠です。
このことから体重が激減し、人が変わったように痩せてしまいます。

その他では倦怠感や顔色の浅黒化、下痢、おなかの張り、腹痛、肝臓付近の痛みなどがあります。
それぞれを1つ1つ見ていくと肝硬変とは関係なさそうですが、倦怠感を感じるようになると肝臓付近が痛み、そういえば下痢や腹痛も時々・・・といったように症状が展開していきます。

不規則に鼻血が出たり、生理不順、男性の乳房の女性化などもありますので、気になるときはまず内科を受診しましょう。

肝硬変の疑い

拒食症(英名:Anorexia)

拒食症の画像拒食症は摂食障害の1つで、神経性食欲不振症と言います。
無理に食事制限をしたり、絶食を繰り返すことで、体が食べるものを受け付けない状態になってしまう心の病気です。
もちろん、自分の意志とは関係なく食べられなくなり、10代の女性が患者の90%を占めることもあります。

拒食症の代表的な症状は、低体重です。
体重が減少するというイメージではなく、明らかに病的なレベルでやせ細る状態になります。
食べること自体を体が拒否してしまうので、栄養が体内に入らず、脂肪や筋肉量も落ちていき、極端な栄養失調状態となります。

また栄養失調状態が続くために内臓もうまく機能しなくなり、やがて全身の機能が落ちて最悪の場合は死亡することがあります。

自分が拒食症だとは気づかない段階で、体重が減ってきたと思っているときの症状としては、免疫力の低下が顕著になります。
外部からの刺激に弱くなりますから、これまでは経験したことがなかったアレルギー症状を起こしやすくなったり、貧血や、低体温、低血圧、むくみ、生理不順なども起こるようになります。

代表的な症状は低体重ですがそれに伴う諸症状は全身症状となり、肌荒れや抜け毛、思考力の低下などもあるので、周囲の人が気づき、サポートすることも必要になる病気です。

結核(英名: Tuberculosis)

結核は100年くらい前の日本では、発病したら死に至る病としてとても恐れられていた病気です。著名人も多く亡くなっていて、樋口一葉さんや、石川啄木さんなどが代表的です。
フリー百科事典のウィキペディアで結核で死亡した日本の人物をまとめてありました。(※誰でも書き込めるため信用性がどれくらいあるかはわかりません。)

この結核というのは結核菌による空気感染が原因で発症し風邪に似た初期症状が特徴的なものです。
日本ではほとんど聞かなくなりましたが、外国などの後進国では結核に罹る可能性が無いとは言い切れません。そんな結核を発症する前に知っておきたい初期症状をまとめます。
結核の8割は肺結核

  1. 常にだるさを感じる。
    ひどい場合は息切れを伴うこともある。
  2. 微熱を含む発熱がある。
  3. 咳や痰が出る。
    結核の場合は長い期間続く傾向にある。
  4. 食欲減退による体重減少。
    結核の場合は寝汗が多いことによる体重減少もある

こうした症状があり、素人判断でほぼ100%結核だと予測できません。
結核は潜伏期間が長い他、発症する場合は症例のおよそ8割が肺結核です。
残りの2割は実は全身の結核です。

結核について特に多い症例をまとめました
  • 結核性髄膜炎
    脳や脊髄に感染することで引き起こされる結核です。
  • 結核性リンパ節炎
    全身にあるリンパ節に感染し首が腫れるなどの症状がある。
  • 結核性心膜炎
    心臓の心膜に感染することで発症する結核です。
  • 結核性腹膜炎
    腹膜に感染し腹水がたまるなどの症状がある結核です。
  • 腸結核
    腸に感染するタイプの結核です。
  • 腎結核
    腎臓に結核菌が感染し引き起こされるが、初期は肺に感染することが多い。
  • 結核性脊椎炎
    骨や関節に感染し発症するタイプの結核です。
  • 皮膚結核
    症状が皮膚上に出る真性皮膚結核と、体内の病巣により引き起こるタイプとある。
  • 結核疹
    結核が原因の湿疹のことです。
  • 肺結核
    肺に感染する結核で結核の8割が肺結核と言われています。

長引く倦怠感や咳があり、食欲もないときで、1か月に5キロも体重が減る場合は、一般的な風邪とは違う病気のシグナルです。
体の辛さにかかわらず、これらの症状がある場合は内科を受診して結核の検査を受けましょう。
検査ではレントゲンやCT、結核菌培養検査があります。

HIV感染症(英名:Human Immunodeficiency Virus)

HIV感染症は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することを指し、具体的には体内のTリンパ球やCD4陽性細胞などの免疫をつかさどる細胞に感染し、これらを破壊するウイルスをHIVと言います。

体重減少は病院へHIV感染→感染初期→無症状期→エイズ発症(代表的な23個の病気のうち1つ以上を発症した状態をエイズという)
感染後は急激にウイルスが増えて人によっては高熱を出すことがあります。
しかし必ずしも感染した人のすべてが高熱を出すわけではなくて、全く無症状のままの人もいます。
そして代表的な初期症状に体重の大幅減少があり、まるでスケルトンのように痩せ細ります。

感染からすぐに病気になることは稀で、全身の体調不良が続きます。
通常ならかからないはずの代表的は病気を発症したとき初めてエイズという病名がつき、治療を行います。
また、エイズにならなくても他の症状でつらい時は適切な診療科を受診しましょう。

感染経路は、母子感染、血液感染(注射器使いまわし)、性感染、輸血があります。
患者のほとんどは性感染で、感染者数は15000人余り、その他薬害エイズ患者も含めるとおよそ23000人にもなります。

日本国内のHIV感染動向
HIV感染後エイズ発症まで一般には5年以上を要するにもかかわらずエイズ発症により初めてHIV感染が判明する例が毎年500件近く(新規HIV報告数の約3割)報告されている。
※引用元の国立感染症研究所にてグラフによる感染者数の発生動向を見ることができます。
引用:AIDS(後天性免疫不全症候群)とは-国立感染症研究所

感染を予防するにはコンドームを着用することや、オーラルセックス、コンドームなしのアナルセックスをしないことです。
また感染しているかどうかを知りたい方は、登録衛生検査所が性感染症の郵送検査を行っているので、検査キットを取り寄せて自宅で検査することも良いでしょう。

どのくらいの体重減少が危険信号なのか?

半年から1年で体重が5%以上減ったら、注意が必要と言われています。ただし、たとえば50kgの方でしたら、2.5kgの減量ですので、少し活動量や食事内容などが変わっただけでも減ることはあります。このような心当たりがあって、ほかに気になる症状がなければ、特に心配しなくてもよいでしょう。

体重減少の目安

ダイエット中であっても、急激な体重減少は体調を崩す原因になったり、将来、病気になる可能性を高めたりしてしまい危険です。また、身体が危険信号を出して代謝を下げることで、リバウンドもしやすくなります。1か月間に落とすのは、体重の5%以内にとどめておくと安心です。

体重減少を予防する方法

病気を除くと、いきなり痩せてしまう原因は2つ考えられます。1つ目は、ダイエットを頑張りすぎてしまって激やせした場合。2つ目は、何もしなくても痩せてしまう体質の方の場合です。後者には、代謝が高くて健康的な方もいますが、反対に、筋肉がほとんどないせいでガリガリの体型になってしまっている方もいます。

長い間、細くなりたいと願い続けてきた私は、痩せた方を見るとつい羨ましくなってしまいますが、痩せすぎ体質はいいことばかりではありません。体力や免疫力が低下するためすぐに疲れてしまい、風邪や病気のリスクも高まります。生活習慣を変えて、適度な筋肉と脂肪のついた女性らしいボディラインを目指しましょう。

過度なダイエットを避ける 過度なダイエットを避ける
「1か月で10kgの減量!」など、無理なダイエットはやめましょう。私の経験ですが、一時期ほとんど食事を摂らずに痩せた結果、ペラペラの身体付きになってしまい、体力もかなり落ちてしまいました。一時的な減量よりも、時間をかけて太りにくい体質になることが大切です。
適正体重を知っておく 適正体重を知っておく
ダイエットをしていないときでも、毎日決まった時間に体重計に乗る習慣を付けましょう。太っていればすぐにダイエットできますし、痩せていれば食事をコントロールしてもとに戻せます。身体にとって、体重の増減が激しいことは好ましくありません。自分の適性体重を知り、そこから大きく外れないように注意してください。
代謝を上げる 代謝を上げる
代謝を上げると痩せますが、不健康なガリガリの体型にはなりません。痩せすぎ体質で太りたいと思っている方の多くは、筋肉量が少なく、非力な場合が多いようです。体温を上げたり、血流をよくしたりすることで、代謝アップを図りましょう。
筋肉を付ける 筋肉を付ける
脂肪と筋肉の両方が落ちると、ガリガリ体型になってしまい、健康的ではありません。まずは適度な筋肉を付けるようにしましょう。いきなり激しい運動をすると故障の原因になるので、軽いウォーキングなどで体力を付けることから始めてみてください。

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動いた分だけ食べる 動いた分だけ食べる
痩せるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やさなければなりません。逆に言えば、ガリガリにならないためには、消費した分のエネルギーを食事でしっかり補う必要があります。そのときは、野菜やたんぱく質を多く摂るようにしてください。

ダイエットをしていないのに、突然痩せたときは、ほかに不調が起こっていないかチェックしてみましょう。病気が潜んでいる可能性があるので、心当たりがある方は、すぐに医師に相談してください。また、痩せる薬などを使った過度のダイエットは健康に悪影響を及ぼします。美しく健康的なスタイルになるために、ある程度時間をかけてじっくりダイエットしましょう。

病気が心配なら一度ちゃんと検査しよう

ダイエットもしていないし、毎食の食事も8割以上食べているのに、体重が減っていくときは、何か病気が隠れているのかもしれないと疑う気持ちになります。
病気だったら早く治療するためにも、1度検査を受けることがおすすめです。

病院で検査しよう

病気それぞれに受診する診療科目がある

どんな病気なのかわからないけれども、いつも体調が悪いとき、どの診療科へ行けばよいのでしょうか。
明らかに目の症状なら眼科というように明らかな症状があればわかりやすいですが、だるさや、体重減少の場合は、内科系専門診療科がおすすめです。

糖尿病の疑いなら内科や内分泌代謝内科、胃腸の不調なら消化器科、うつ病や拒食症は精神科、といったように病気によってそれぞれ適切な診療科があります。

気になる症状があるときは、それを放置しないで専門医の診察を受けることが良く、原因や病気の有無を知ることができて、問題なければ気持ちの上でも安心できます。

時間が無い人でも簡単に自宅で検査できる検査キット

自宅で簡単に検査激やせをはじめとして気になる体の不調があるとき、本来なら病院に行って診察や検査を受けることが望ましいですが、どうしても忙しくて病院に行く時間が取れないときは、自宅で検査ができる検査キットの使用がおすすめです。

東京の金内メディカルクリニックでは、こうした自宅検査キットを販売しており、オフィシャルサイトからインターネット経由で申し込むことができ、便利に利用できます。

大きく分けて生活習慣病、がんリスク、感染症の3つのキットから選ぶことができ、細かく分類したキットは合計で12種類があります。

注文後2日程度でキットが到着、指示通りに採決し検体を投函、1週間程度でメール、結果シート、ウエブ結果確認から自分の検査内容を知ることができます。

自宅で検査することができる検査キットについて 自宅で検査することができる検査キットについて
金内メディカルクリニック
東京都内にある脳ドック専門の金内メディカルクリニックですが、ホームページにて自宅で生活習慣病やガン、性病などの検査ができるキットを販売しています。

こうした自宅で検査ができるキットは、株式会社DeNAライフサイエンスでもマイコードという商品を扱っていて、そのほかでは宅配ドクターというオフィシャルサイトで男性用と女性用に分けて検査キットを販売しています。

女性向けの自宅検査キットはこちら 女性向けの自宅検査キットはこちら
健康人ネット
健康人ネットは女性特有のガンである子宮頸がんなどの早期発見にも定評のある、自宅で簡単に生活習慣病やガン検査ができる検査キットを販売しており最短で1週間ほどで結果が分かります。

キットによってはさまざまな検査項目があるので、自分が気になっている項目を選んで購入しましょう。

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