忘年会シーズンは太る!?冬場に太らないダイエット方法

忘年会
これから年末にかけて、お酒を飲む機会も増えてきますよね。忘年会シーズンの到来です。
日頃の感謝・鬱憤が晴らせる場にして、スッキリとした気持ちで新年を迎えたいものです・・・が気持ちとは裏腹に「スッキリ」行かないのが、この身体・・・。
飲めば飲むほど食べれば食べる程、「ツク」のが世の常です。
そんなこの時期ならではの「食べたい!飲みたい!でも太りたくない!」を解決するポイントをまとめてみました。

忘年会シーズンの『食べ過ぎ』なかったことに!お助け痩せるサプリ

悩む女性忘年会シーズンも近づいて来ると、ドラッグストアで大きなコーナーができる程、ダイエットに関するサプリメントが多く並びます。
サプリメントは、手軽に飲むことができる分、処方がある薬とは違い、どれを買っていいのか迷いますよね。
どれもこれも魅力的なキャッチフレーズが躍る中、自分の嗜好や目的に合わせ、効果を最大限に活かせるようにその特性を見極めて、忘年会シーズンのダイエットに利用しましょう。

カロリーカットタイプ
食べる女性
 「とにかく食べることが好き!」「デザートは、別腹!」 という方にお勧めなのが、カロリーカットタイプ。
麺類やご飯など炭水化物や、揚げ物が好きな人にも向いています。
ただ、カロリーを完全にカットするということではなく、糖質や脂肪の吸収を穏やかにするもの。
サプリの効果を最大限に活用するには、食前20~30分前に飲むものが多いようです。糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる「ギムネマ・シルベスタ」や中性脂肪やコレステロールなど脂質を吸収しづらくし、体外に排出するサポートをしてくれる「キチン・キトサン」が有名です。
過信は禁物ですが、上手に利用して摂取カロリーをコントロールしましょう。
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ピックアップ【カロリーカットサプリ】大人のカロリミット
ファンケルの大人のカロリミット(

通販限定980円
サプリタイプ :カロリーカット系
注目 :機能性表示食品
脂肪の燃焼:★★★★★
飲みやすさ:★★★★☆
総合評価 :★★★★★
大人のカロリミットの特徴
日本初! 3つの 機能を持った性表示食品!
①食事の糖の吸収を抑える
②食事の脂肪の吸収を抑える
③日常活動時の脂肪を代謝する力を高める

食事の糖と脂肪の吸収を抑えるのに加え、年齢とともに低下する脂肪を代謝する力をサポートする機能性表示食品です。
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食欲抑制タイプ
ダイエットする女性
 雰囲気に流されず、上手く食欲をコントロールしたいな という方は、やはり食前に飲むと効果の上がる「食欲抑制タイプ」がおすすめ。古くから消化を助け食欲を抑えるとして民間薬としても使われてきた「ガルシニアシルベスタ」や「カフェイン」は、脳の満腹中枢に働きかけ、食事自体の量をコントロールします。その他、「カプサイシン」や「酵母菌」なども自然な満腹感が得られるので、食べすぎ防止に効果を発揮します。
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ピックアップ【脂肪燃焼サプリ】シボヘール
シボヘール公式サイト

WEB限定980円
サプリタイプ :脂肪燃焼系
注目 :機能性表示食品
脂肪の燃焼:★★★★★
飲みやすさ:★★★★★
総合評価 :★★★★★
シボヘールの特徴
人気のダイエットサプリのシボヘールは、葛の花由来のイソフラボンを配合しておりBMI値の気になる方のダイエットをサポートしてくれると話題のダイエットサプリメントです。
公式販売サイトはこちら
脂肪燃焼タイプ
ウエストを測る女性
 忘年会シーズンの暴飲暴食から逃れ、さらに美ボディまで手に入れたい! という方は、「脂肪燃焼系サプリ」も取り入れましょう。
アミノ酸の一種で余分な脂肪を燃やしやすい形に変えるLカルニチンや、ブドウ糖からエネルギーへの変換効率を上げるαリポ酸、血液の循環を良くし、代謝を上げるコエンザイムQ10などは、よく耳にするサプリメントです。
単成分のサプリメントも販売されていますが、色々な効果を同時に摂れ、夢のような効果を謳っているものも多く見られます。広告に踊らされることなく、安全性はもちろん、配合量を見て自分の嗜好に合ったものを選ぶようにしましょう。
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ピックアップ【食欲抑制サプリ】Pult
Pult公式

お試し価格2,980円
サプリタイプ :食欲抑制系
注目 :希少糖配合
脂肪の燃焼:★★★★★
飲みやすさ:★★★★★
総合評価 :★★★★★
Pultの特徴
SNSで話題!老若男女のダイエッターが大絶賛しているダイエットサプリのPlut。
ハリウッド俳優や有名芸能人の使用するほどの人気です!
水なしでも問題なく飲めるので、簡単に継続して飲み続けることが出来るのでダイエットを今から始める方でもオススメのサプリです。
公式販売サイトはこちら
また、カロリーカットや食欲抑制タイプは、一つの対策ではありますが、暴飲暴食を全て「なかったことに」することはできません。
「脂肪燃焼タイプ」のようなサプリの助けを借りながらでも良いのでウォーキングや昇降運動のような適度な運動を取り入れ、カロリーの約6割を占めると言われる 「基礎代謝」 を日頃から上げて、エネルギー効率の良い身体で忘年会シーズンを迎えられれば、最強です。
他にも痩せるサプリには種類がたくさんありますが、おすすめを痩せるサプリのランキングで紹介しているので、気になる方は。

忘年会、「食べ順習慣」で楽しく美味しく痩せる

ダイエット中の女性がまん、我慢・・・のダイエットは長続きしませんよね。忘年会シーズンは、楽しいお誘いやイベントも盛りだくさんです。
ここでは、 「同じものを食べるにも食事の順番を意識するだけで、太りにくい身体を手に入れることができる」 食べ順ダイエットをご紹介します。
「食べ順ダイエット」とは、食べるもの自体を変えたり、制限するのではなく、摂取する順番を変えることで、カロリーや栄養の身体への吸収を変えていこうというもの。
コツをつかめば、無理することなく、好きなものを食べることもできるし、モチベーションを保ちつつ、ダイエットも継続することができます。
キーワードとなるのが「血糖値」
「血糖値」は、食事から糖質を摂取すると、その約30分後に上昇するという性質があります。
そして上昇した血糖値は、インスリンというホルモンが分泌されることで下降します。
インスリンは、別名「肥満ホルモン」
使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える役割も果たします。
血糖値を急上昇させず、コントロールし、インスリンの分泌を穏やかにすることが、食欲をコントロールし、脂肪を付きにくくするコツです。
基本は簡単です。
食べ順ダイエット
 (汁物)→食物繊維→タンパク質→炭水化物の順に食べること。  汁物に( )を付けたのは、忘年会などの宴席でいきなり、お味噌汁から頂くのは難しいからですが、普段のランチセットや定食などでスープやお味噌汁などを先に戴くのは実践できます。
忘年会の席では、例えば海草サラダや枝豆、ナッツ類などお通しや前菜で出て来そうなものをいただきます。
野菜は栄養価も高く、食物繊維を豊富に含むものを選べば、糖質の高い炭水化物に行き着くまでに満腹感も出ます。
順番だけと言いましたが、糖質の量自体もこれでグッと減ることも目的にしていますので、くれぐれも順番を守っているけど、食べ過ぎた!とならないように注意してください。
2番手は、タンパク質です。
焼き鳥なら、皮などでなく、ささみやハツ、レバーなど脂質の少ないもの、お肉系なら肪分が少なく、筋肉を作り痩せると話題のラムや赤身肉などを選ぶようにするといいでしょう。
お刺身などもヘルシーですね。
そういったものをゆっくり、よく噛んで、しかも楽しく話しながら戴くと締めの炭水化物は、ほんの少しで満足するはずです。
「食べ順ダイエット」は、即効性のあるダイエット法ではなく、痩せる習慣のようなものですが、これなら我慢も少なく、モチベーションを保ちながら、忘年会、お正月、新年会と続く魔の暴飲暴食期間も乗り切ることができるのではないでしょうか。

忘年会続きの飲み会ではアルコールドリンクの糖質に注目!

アルコールドリンク
食事だけでなく、忘年会などの宴席につきもののアルコールでも対策が必要です。
「お酒は太る」と言われる所以は、糖質とカロリーが高いからですが、その中でも 「太りやすい酒」  「太りにくい酒」 があるのをご存知でしょうか。
実は、アルコール自体のカロリーは体内ですぐ熱に変換され、脂肪になりにくい「エンプティカロリー」と言われています。
もちろん大量に飲めばカロリーオーバーになりますが、やはりお酒を飲むにあたっても気を付けなければならないのが 「糖質」 です。
糖質の過剰摂取は、血糖値を上昇させ、肥満ホルモン「インスリン」を分泌、余った糖を脂肪にかえ体内に溜め込み、肥満を招きます。
ウイスキーお酒は、ウィスキーに代表される「蒸留酒」、日本酒・ビール・ワインなどの「醸造酒」、梅酒などの「混成酒」の3つに大別できますが、 「糖質」が最も少ないものは、「蒸留酒」 です。
その理由は、製造過程を紐解くと納得です。
「醸造酒」は、穀類・果実などの「糖分」を発酵させてそのままろ過したものに対し、「蒸留酒」は、それに一旦熱を加え、気化し、さらに冷却するという手間を加えてお酒にしたもの。
この蒸留という手間で「糖質」がほとんど含まれなくなるのです。
「混成酒」は、醸造酒や蒸留酒に果実や砂糖を更に加えたものになりますから、糖質もカロリーも一番高くなります。
ただ、ウィスキーなどの蒸留酒は、醸造酒に比べるとアルコール度数がかなり高くなるので、苦手という方も多いかと思います。
最近では、ブームに合わせて「糖質オフ」のビールや「カロリーオフ」のカクテルを置いている居酒屋も多いですし、ワインなどは比較的糖質が少なく、美容効果やアンチエイジング効果も高いので、ウィスキーが苦手という方は、そういったものを選ぶと良いでしょう。
余談ですが、チェイサー代わりに利尿作用のある緑茶やウーロン茶を一緒に注文しておくと、お酒自体の量もコントロールできるだけでなく、翌日のむくみ対策にもなるので、ぜひお試しください。

汗をかかない冬は意外と絶好のダイエットシーズン!?

忘年会太りの男女「忘年会太り」「正月太り」など、冬は何かとイベントが多く、太る季節のイメージがあると思います。
それも一理です。忘年会シーズン、太る理由は何といっても暴飲暴食ですが、冬場は寒く汗もかきにくいため、水分の代謝が落ち、むくみも気になります。
何より寒いから動きたくない!!とこたつでぬくぬくゴロゴロしているとなると、負のスパイラルに一気にハマり、デブへの道まっしぐらなこと間違いなしです。
一方、 「冬場は絶好のダイエットシーズン」 と呼ばれる理由があります。

皆さんは、「汗をかかないと痩せない」と思っていませんか。
それは、間違いです。
冬場でも夏場でも汗のかく役割は、「体温を調節すること」です。
「脂肪を燃焼すること」ではありません。
汗は水分なので水分が減った分、体重が減ることはあります。
しかし、脂肪燃焼=カロリー消費に関して言えば、気温の低い冬場の方が消費量は格段に増えます。「体温を保つ」という体内での大仕事があるからです。
ウォーキングをする男女冬場は、「生きていることで消費するカロリー」、いわゆる 「基礎代謝」が夏よりも上がる のです。
脂肪を効果的に燃焼するにあたって20分以上の有酸素運動が推奨されています。
これは、有酸素運動をすると 「血中の糖質がエネルギーに変わる→血行が良くなり、身体の隅々に酸素が行きわたる→脂肪が分解され、エネルギー消費のメインに脂肪が使われ始めるという段階を踏むのに運動し始めてから20分位要しますよ」 ということです。
しかし、夏場は、なかなか長い時間運動をするのはきついですし、長時間のウォーキングで熱中症などのリスクも上がります。
すぐ汗をかき、運動している気になりますが減らすべきは、水分ではなく体脂肪です。その点でも冬場は、「運動」に向いた季節と言えます。
空気が澄み、キーンと冷えた通勤時なら、いくらでも歩けそうな気がします。
忘年会の日の朝は、一駅手前で下車して、来るべき夜に備えるのもいいかもしれません。

『忘年会や新年会シーズンの冬場に太らない方法の総括』

ガッツポーズする女性いかがでしょうか。
忘年会シーズンに太らない対策を、サプリ、食べ順、季節の特性に触れながら見てきました。
我慢ばかりでは、モチベーションを維持するのもきつくなってきますし、宴席もただのお付き合いになってしまいますが、少しの知識と工夫、サプリのサポートで、体型を維持したまま気持ちよく新年を迎えられる楽しい忘年会シーズンが過ごせると思います。

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